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佐渡の名工【真藤真山】斑紫銅双龍耳山水家屋紋龍耳花瓶の買い取り

8月22日(月)

佐渡の名工、真藤真山造の斑紫銅双龍耳山水家屋紋龍耳花瓶を買取りさせていただきました。

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佐渡の蝋型鋳金技術は、初代本間琢斎(ほんまたくさい)が弘化4年(1847)に佐渡奉行中川飛騨守より委嘱されて、沢根の鶴子で大砲を鋳造し、砲身の模様を蝋型で鋳造したことが始まりと言われ、以来沢根を中心にその製法が広まりました。
蝋型鋳金の技法は、蝋を型にしてその中に溶かした銅などの金属を流し込み形を作る、蝋は緻密で精巧な型を作る事ができるためより表情的で立体的な作品を世に送り出すことができました。
同じく斑紫銅(はんしどう)色、という技法を取り入れ表情豊かな作風に仕上げております。
代表的な蝋型鋳金作家には、本間琢斎、湘斎、宮田藍堂、佐々木象堂、真藤真山、玉真、琢磨、研斎がおります。

佐渡銅器の買取も積極的に行っております。
価値ある物を価値ある価格にてお買い取りさせて頂きます。


当店へのお問い合わせはこちら → 株式会社アグレアーブル
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